塗料圧送タンク P-2Aサポート情報

「保守・点検」と「故障と対策」についてご案内します。

保守・点検

故障と対策

塗料が出ない

原因
塗料回路の詰まり、加圧不足、塗料の粘度が高すぎる、逆止弁の塗料固着などが考えられます。

対策
塗料回路の洗浄、エアーの供給確認と減圧弁圧力の上昇、塗料の希釈、または逆止弁の洗浄を行ってください。

エアーが漏れる

原因
レリーフ弁が開いている、安全弁が作動している、蓋パッキンや減圧弁の損傷が原因です。

対策
レリーフ弁を閉める、減圧弁の圧力を0.34MPa以下に下げる、または損傷した部品を交換してください。

塗料が漏れる

原因
カップの損傷、ハンドルセットと蓋セットの接続部のゆるみ、蓋パッキンの損傷、
カップ内の塗料が多すぎる、逆止弁の故障などが考えられます。

対策
カップの交換、接続部の増し締め、蓋パッキンの交換、カップ内の塗料を8分目程度に減らす、
逆止弁の分解・洗浄、必要に応じて交換を行ってください。

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