技術記事

エンジンコンプレッサは
「運びやすさ」で選ぶ!?

img/APE-25C





エンジンコンプレッサを選ぶとき、 「吐出空気量」や「圧力」だけを見ていませんか?

実は、現場で使用するコンプレッサだからこそ、 「運びやすさ」「静音性」「使いやすさ」 も重要なポイントです。

特に、現場から現場へ持ち運んで使用する場合は、 「性能はいいけど、運ぶのが大変……」 では作業者の負担が大きくなってしまいます。

そこで今回ご紹介するのが、 新しいパッケージエンジンコンプレッサ 「APE-25C」です。

30年の実績と信頼をもとに、 可搬性・使用性・静音性・耐久性 をさらに進化させた第四世代モデルです。

2026年8月28日発売




1. エンジンコンプレッサは「運びやすさ」が重要!


エンジンコンプレッサは、 電源の確保が難しい場所でも使用できる便利な機械です。

一方で、現場へ運んで使用する機会が多いため、 「どれだけ持ち運びやすいか」 も非常に重要になります。


◢◤ APE-25CのPOINT ◢◤

片側持ち上げ重量15kgを実現!

APE-25Cは、ホイールベースを短縮し、 本体重量の配分を最適化することで、 取り回しの向上を実現しています。

さらに、片側 持ち上げ重量を15kg にすることにより取り回ししやすくなりました。※本体質量は86kgになります。

img/APE-25C持ち上げ重量



作業者の負担を少しでも減らせるよう、 「運ぶ」という動作まで考えた設計になっています。


本体下部にはバーパイプを配置。

移動時にはハンドルとして使用できるだけでなく、 車載運搬時の固定にも役立ちます。

また、バーパイプはバンパーとしての役割も担っており、 本体を保護する設計にもなっています。




2. エンジンコンプレッサなのに「静か」!?


エンジンコンプレッサを使用するときに、 気になるポイントのひとつが「騒音」です。

特に出張作業や住宅地に近い現場では、 作業時の音が周囲への負担になることがあります。


◢◤ APE-25CのPOINT ◢◤

オンロード時 63dB(A)

APE-25Cでは、 振動と騒音に対して防振・防音対策を実施。

内部の新設計と吸排気構造を採用することで、 静音性を向上させています。


騒音値は、

オンロード時:63dB(A)
アンロード時:56dB(A)


を実現しています。

※正面7.0m・高さ1.0mでの測定値です。

エンジンコンプレッサを選ぶ際には、 「エンジンだから音が大きい」と考えるのではなく、 どのような防音・防振設計がされているか にも注目してみましょう。




3. 「300L/minの吐出空気量&2口仕様!」


コンプレッサを選ぶとき、 「どれくらいの空気を出せるのか?」 という点は非常に重要です。

APE-25Cは、 300L/minの吐出空気量 を備えています。


さらに、空気取出し口は

G1/4 × 2口 を装備。


一人で使用するだけでなく、 複数人での作業や複数のエア機器を使用する現場でも 活用しやすい仕様です。

コンプレッサを選ぶ際は、 「圧力」だけではなく、 実際に使用するエア工具やスプレーガンに必要な空気量 も確認することが大切です。




4. 「5.7Lの内蔵タンク+30L外付けタンクにも対応」


APE-25Cには、 5.7Lの空気タンク が内蔵されています。

内蔵タンクによって、 コンプレッサの発停頻度を低減することができます。


さらに、

◢◤ もっと空気容量が必要なら? ◢◤

オプションの外付け空気タンク 「ST30-ALR」 を接続することができます。

ST30-ALR:30L

軽量アルミ製の外付け空気タンクを組み合わせることで、 作業内容に合わせたシステム構成が可能です。

img/ST30-100AL






5. 「使いやすさ」もしっかり進化!


コンプレッサは、 「買ったら終わり」という機械ではありません。

長く使用するためには、 日々の点検やメンテナンスのしやすさも重要です。


APE-25Cでは、 歴代のAPE-25シリーズで培ってきた 使いやすさやメンテナンスの容易さを継承。

始動・点検が容易な開閉パネルを採用し、 日常の確認作業にも配慮されています。

また、視認性の良い圧力計を搭載。

エンジンには、 信頼性の高いHONDA製OHV空冷ガソリンエンジン「GX160」 を採用しています。


始動方式はリコイル方式

さらに、

・スローダウン装置
・オイルセンサ


を搭載しています。




6. 「ラウンドフォルム」で安全性とデザイン性を両立


APE-25Cは、 機能だけでなくデザインにもこだわっています。

本体各コーナーには、 エッジの少ない「ラウンドフォルム」 を採用。

優しさと塊感を両立したデザインにまとめられています。


また、下部のバーパイプは、

「ハンドル」+「バンパー」

という2つの役割を担っています。

不意の衝突などを軽減することにも配慮された設計です。


さらに、

「meijiブルー」+「reiwaレッド」

を配したトリコロールカラーを採用。

従来のエンジンコンプレッサとは一味違う、 存在感のあるデザインに仕上げられています。

img/APE-25C_正面左上






APE-25Cはこんな現場におすすめ!


◢◤ こんな方におすすめ ◢◤

✔ 電源のない現場でコンプレッサを使いたい

✔ コンプレッサを現場へ頻繁に運ぶ

✔ エンジンコンプレッサの騒音が気になる

✔ 複数のガン・エア工具を使用したい

✔ コンパクトで扱いやすい製品を探している

✔ 信頼性の高いエンジンを搭載した製品を選びたい




まとめ


「運ぶ・使う・整備する」まで考えた新世代モデル

エンジンコンプレッサを選ぶとき、 「吐出空気量」や「圧力」だけではなく、 実際の現場でどれだけ使いやすいか にも注目してみてください。

APE-25Cは、 30年の実績と信頼をもとに進化した 第四世代のパッケージエンジンコンプレッサ です。

・持ち上げ重量15kg
・吐出空気量300L/min
・内蔵空気タンク5.7L
・空気取出し口G1/4×2口
・オンロード時63dB(A)
・HONDA GX160搭載


さらに、必要に応じて 30Lの外付け空気タンク「ST30-ALR」 も接続できます。

「現場への持ち運びを楽にしたい」

「エンジンコンプレッサの騒音が気になる」

「使いやすく、長く使えるコンプレッサが欲しい」

そんな方に、 新しいAPE-25Cをぜひご検討ください。




【新製品】パッケージエンジンコンプレッサ APE-25C


▽👇 APE-25Cの詳細はこちらから!▽





``` ```

公開動画リスト

FINERⅢ

オンラインショップ

カタログ

よくある質問

お問い合わせ

メールでのお問い合わせご質問、資料請求などはこちらから

お問い合わせフォーム お問い合わせフォーム

お問い合わせはこちら

事業所はこちら

受付時間 9:00~17:00 
FAX 24時間受付

営業日カレンダー

・・・ 休日

会員サイト

採用情報

最新情報はXにて

最新情報をXアカウントにて

ツイートしています。

フォローよろしくお願いいたします。